千屋牛教育ファーム閉会式
10月10日、千屋牛教育ファームの閉会式がありました。3年生が「かれん」と名付けた仔牛を学校全体で
5日間お世話をしました。特に3年生はその主体となって餌やり、散歩、糞の処理などを進んで行いました。
式では別れがつらくて涙ぐむ子もいました。仔牛のお世話を通じて命を大切にすることを学んだ3年生。また、
この事業は子ども達が思いやりの気持ちを育む上でとても貴重な体験になりました。
この事業に協力いただきました新見市農業畜産振興課の皆様、哲多和牛牧場の皆様、地域の老人クラブの皆様、
本当にありがとうございました。